Virtual Photography Showcase 2026 to Be Held at 21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa

2026/02/03
by ADF Admin
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国際バーチャルフォト展示会が新企画VPAPを始動 協賛募集も開始

国際的なバーチャルフォト展示会「Virtual Photography Showcase 2026(VPS2026)」が、2026年6月30日(火)から7月5日(日)までの6日間、金沢21世紀美術館 市民Bギャラリーにて開催されます。本展はAmaNekoを主催者とし、PhonnectおよびVirtual Photography Showcaseが発信主体となって実施されるものです。VPS2026では、VRChatを中心に活動する日本および海外のバーチャルフォトグラファー13名を招待し、バーチャル空間上で撮影された作品を展示します。入場は無料で、どなたでも鑑賞可能です。

展示の特徴と見どころ

本展示会では、ゲームやメタバースを起点としたバーチャルフォトを、写真やイラストとは異なる独自のアート表現として提示します。2025年の開催時には、来場者数2,200名超、来場者満足度9.2/10点を記録しており、継続的な注目を集めてきました。2026年は開催3年目の節目として、新企画「Virtual Photography Advance Program(VPAP)」が始動します。本プログラムでは、表現手法、制作プロセス、テーマ性において、より高度で発展的なバーチャルフォト作品の制作と展示に挑戦します。

開催背景

VTuber、ゲーム、メタバースといった分野の急速な発展により、バーチャル空間は国境を越えた新たな表現の場として拡張しています。バーチャルフォトは、被写体、光、構図、時間を自在に設計できる表現であり、作家の意図やテーマを色濃く反映した作品を生み出す可能性を備えています。VPS2026では、世界各地で生まれたバーチャルフォト作品を一堂に集め、公共性の高い美術館空間で展示を行うことで、バーチャル文化に触れる機会の少ない来場者にも、その魅力を国際的な視点から体験してもらうことを目指しています。

招待バーチャルフォトグラファー(順不同)

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新企画 Virtual Photography Advance Program(VPAP)

VPS2026では、新たな試みとして「Virtual Photography Advance Program(VPAP)」を開始します。VPAPには、「バーチャルフォトグラフィーを通じて、文化的・技術的・芸術的に、これまで以上に発展した高水準の作品制作へ挑戦する」という意味が込められています。本企画では、アート史の視点も取り入れながら、より高度な表現を志向したバーチャルフォトの制作および展示を行う予定です。詳細は後日、公式SNSアカウントにて発表されます。

協賛・寄付の募集

Virtual Photography Showcaseでは、本展示会の理念や活動に賛同し、バーチャルフォト文化の国際的発展を支援する企業・団体・コミュニティからの協賛を募集しています。あわせて、個人向けの寄付受付も実施されています。協賛および寄付の詳細は、公式サイトにて案内されています。

「Virtual Photography Showcase 2026」開催概要

会場2026年6月30日(火)から7月5日(日)まで
会場金沢21世紀美術館 市民Bギャラリー
入場無料
URLhttps://tinyurl.com/4f9yturc