京セラは京都府、art space co-jin(きょうと障害者文化芸術推進機構)と共に、夏季特別展「表現のそれから ー アートと障害のアーカイブ・京都」を、京セラ本社ビル1階の京セラギャラリーで2025年6月7日(土)から7月26日(土)まで開催します。京セラギャラリーでは、社会貢献活動の一環として、京都にゆかりのある若手作家や障がいのある作家に活躍の場を提供する取り組みを続けています。
また、art space co-jinは京都府内の障がいのある方々の作品や表現をデジタルアーカイブし、広く発信する活動を展開しています。2022年からは、京セラと京都府、art space co-jinが連携し、アーカイブ作品をタペストリー化して展示するプロジェクトも実施しています。今回の企画展では、こうした活動をさらに広げるべく、アーカイブプロジェクトの紹介とともに、登録されている23名の作家による絵画、写真、立体造形など約100点を展示します。加えて、制作過程を記録した映像や未公開作品も初めて公開し、障がいのある方々の表現への理解を深める機会となります。

art space co-jinは2015年12月に設立された「きょうと障害者文化芸術推進機構」の活動拠点として、2016年1月に京都市内に開設されました。障がいのある方々の表現をデジタルアーカイブ化し、オンライン公開するプロジェクト「アートと障害のアーカイブ・京都」をはじめ、ギャラリーでの展示、イベント、ワークショップ、講座など、様々な活動を通じて、人と人がつながる共生社会の実現を目指しています。
| 会場 | 京セラ本社ビル1階 京セラギャラリー |
| 会期 | 2025年6月7日(土)から7月26日(土)まで |
| 開館 | 10:00〜17:00(最終入館 16:30) |
| URL | https://tinyurl.com/yt8eyk3j |