each tone, the venture from Tokyo University of the Arts publishes "Artists Interview-The power of art to society-" on the web

2021/08/05
by ADF Admin
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each toneが人気のストーリーインタビュー企画をリニューアル 

東京藝大DOORプロジェクト発スタートアップeach toneが「~藝術の力を社会へ~」の企業理念に則り、アート思考をもって、様々な分野で社会課題に寄り添う挑戦者の方々を紹介する「Artists Interview ~藝術の力を社会へ~」を開設し、2021年7月31日にweb公開しました。「Artists Interview ~藝術の力を社会へ~」は、これまで同社が試行掲載してきたインタビュー企画のリニューアル版で、アート思考への注目度が高まる昨今、社会課題の現場に在るアーティストの想いが“かたち”になって公開されています。

アーティストが作品を創る際に使う様々な藝術的アプローチの応用に、社会が注目しはじめた昨今、アートやデザインと名の付く学科を設置する大学が増え、ビジネス領域でも、藝術的手法への関心が高まりつつあります。each toneは、アート思考へのさらなる理解と共感を拡げるべく、優れたアート思考を発揮しながら、すでに「藝術の力を社会へ」を実践・体現しているアーティストたちの姿をつぶさに描き出し、伝えています。様々な分野で社会課題に寄り添うアーティストの「視点」に着目したインタビューでは、具体的な活動内容、社会的意味や意義、工夫や困難、そこに至るまでのライフストーリーなどが丁寧に描き出され、その存在と価値、挑戦者としての生き様が伝わる内容となっています。

新インタビューの掲載は、毎月末日。現在の掲載は、以下の4名。

  • Artists Interview #1/竹沢 徳剛(たけざわ のりたか)さん/素直に生きられる村・社会を、自ら創り、自ら選ぶ
  • Artists Interview #2/中畝 治子(なかうね はるこ)さん/「存在」を尊重し、「人」として人生を楽しむ 〜受け身でない「豊かさ」を求めて〜
  • Artists Interview #3/町田 佳路(まちだ けいじ)さん/モノの見方を変え、町ぐるみで「楽(らく)して」「楽しむ」 ~21世紀、そして未来への仕組みづくり~
  • Artists Interview #4/林 康江(はやし やすえ)さん/いつも心の片隅に、息の継げる「場」を ― 音楽療法への想い